徳川一門 津山藩主

 松平確堂様より頂いた道場額

この額が道場にあると頭が上げられず

稽古できなかったため

稽古の時は書斎に移したそうです。

佐久間象山先生直筆の道場額

開所当時遊びに来た象山先生、道場に額がないのに気づき、そこにあった3本の筆を束ねて書いてくれたそうです。

 

《千曲市有形文化財》

 

松代藩文武学校武道会

藩流武術大会にて六代目館長と師範代による

北辰一刀流虎韜館、組太刀演武

表の形にて後の先を学び

裏の形にて先々の先制攻撃を学ぶ

 

普段の稽古風景

遠方からも稽古に来ます

 斬り落し技も多種多様

斬り落しを打ち破る秘術 蓮折り技

一刀流卍の作用を細かく明確に指導

北辰一刀流は古流の集大成と言われ古流の技と稽古法が研究され稽古に取り入れられています

 

居合抜刀術の稽古

真剣の刀法 所作を学びます

形を守り

形を破り

形を離れる

形は破ることにより完成する、

 形破りの理論が完成されていて千葉周作先生の感性に驚く。

 

 

 

正眼伝授

中心の力の使い方

中央突破の秘術

正眼 靑眼 晴眼 星眼 

色々な様々な正眼があります

 

試斬稽古

試し斬りも行います

斬るとは氣入る、でもある、

目に見える力と見えない力の一致を稽古し、

心気力一致を目指します、

 

四天王森要蔵先生、富士浅間流中村一心齋先生から伝わる氣の導引の法も稽古に取り入れています。